マタイ 12章

「彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともない、公義を勝利に導くまでは。」(20節)

能率主義、成果主義から考えると、理解に苦しむ箇所です。いたんだ葦も、くすぶる燈心も、捨てて換えたほうがいいものです。役にたたないどころか、迷惑なものです。しかし、イエス様はそんな「おちこぼれ」に希望をもたらされるお方だと言うのです。

「弱いものを踏み倒さず、どんな小さな望みの火も消さない。」(LB)

イエス様は決して見捨てないお方だと言うのです。イエス・キリストの十字架の御業が勝利をもたらしましたから、イエス・キリストを信じる者に、希望があります。

「彼の名こそ、全世界の希望となる。」(21節LB)

讃美歌「いつくしみ深き」の歌詞に「世の友、我らを捨て去る時も」とありますが、イエス様はあきらめません。希望はあります。

今日は主の日。主に礼拝を捧げましょう。

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