Ⅱサムエル 10章

「ヨアブは言った。『もし、アラムが私より強ければ、おまえが私を救ってくれ。もし、アモン人がおまえより強かったら、私がおまえを救いに行こう。強くあれ。われわれの民のため、われわれの神の町々のために全力を尽くそう。主はみこころにかなうことをされる。』」(11、12節)

 私たちの人生にはそれぞれ戦いがあります。聖書にも「人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷があるのです。」(ガラテヤ6:5)とあります。しかし、一人では負いきれない戦いもあります。ヨアブは、そのような時は、「助けに来てくれ」と頼みました。また、逆の立場なら「助けに行く」と約束しました。これがクリスチャンの姿勢でもあります。聖書は言います。「互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。」(ガラテヤ6:2)

「自分の重荷は自己責任として負いつつも、手に負えない時は、助け合うことができますように。」

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