黙示録 5章

「彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱいはいった金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。」(8節)

4つの生き物と24人の長老が何を意味するか、聖書学者の間でも意見が分かれています。しかし、ここで興味深いのは、香が聖徒たちの祈りであるということです。聖書は、キリストを信じる者はすべて聖徒だと呼んでいます。つまり、すべてのクリスチャンの祈りが香として天に立ち上り、天に蓄えられているというのです。この後8章で、この香が地にまかれて結果的にいろいろなことが起こります。つまり、こう適用できると思います。家族のため、友のため、私たちが祈り続けるならば、その祈りは香のように天に立ち上り、蓄えられ、神の時に、神がその香を振りまかれて、神の御業を見ることができると。ですから、私たちは祈り続けることが大事です。

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