へブル 1章

「神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。」(1、2節)

旧約聖書を見ますと、神が様々な方法で語られたことが分かります。しかし、この終わりの時代は、イエス・キリストにあって語られるというのが聖書が明確に教えていることです。イエス・キリストにあって語られるという意味は、三位一体である聖霊によって語られるということです。聖書の本当の著者は聖霊です。ですから、今、聖書のみことばを通して語られるということです。聖書は物語(ストーリー)です。ですから、聖書の物語(ストーリー)を通して、神は語られます。ですから、私たちは聖書を読む必要があります。聖書の物語を共有できるほど、自分のものとする必要があります。今日は主の日。神のことばに耳を傾けていきましょう!

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