ミカ 4章

終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、国々の民はそこに流れて来る。」(一節)

LBではこう訳しています。

終わりの日に、シオンは世界で最も有名な山となり、全世界の人にたたえられ、世界各地から巡礼が訪れる。

今でも、多くの巡礼者たちがエルサレムを訪れていますが、この世の終わりには、その比ではないと言います。なぜなら、

その時には、神様がエルサレムから全世界を支配なさるのだ。」(2節LB)

と言います。

聖書が教えていることは、この世の終わりに、クリスチャンはある日突然天に引き上げられ、この地に大患難時代が訪れます。その後、キリストが再臨し、千年王国と呼ばれる時代が来ます。

彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する。」(黙示録20:6新共同訳)

千年王国の時代にこの箇所はその成就を見ます。その日を待ち望みつつ、日々の生活においても、キリストの統治を祈ります。なぜなら、神の支配はキリストが十字架でかかられた時から、すでに始まっているからです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>