ホセア 1章

「イスラエル人の数は、海の砂のようになり、量ることも数えることもできなくなる。彼らは、「あなたがたはわたしの民ではない。」と言われた所で、「あなたがたは生ける神の子らだ。」と言われるようになる。」(10節)

ホセアは、紀元前722年の北王国の滅亡の前に、北王国に遣わされた預言者です。彼は遊女と結婚することによって、神の民イスラエルの不誠実さを象徴的に表すという使命をいただきました。今日の箇所で神様は、不誠実なイスラエルの人々に対し、神の恵みを宣言しています。

「それでも、イスラエルが栄え、大きな国民となる時がくる。その日には、海岸の砂浜のように数え切れないほどの人口となる。その時は、彼らに、『おまえたちはわたしの国民ではない』と言わずに、『おまえたちはわたしの息子、生ける神の子供だ』と言おう。」(LB)

神様は、恵み深い神様です。

 

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