Ⅰサムエル 23章

「ダビデは言った。『ケイラの者たちは、私と私の部下をサウルの手に引き渡すでしょうか。』主は仰せられた。『彼らは引き渡す。』」(12節)

 ダビデは、自分たちのいのちをかけてペリシテ人と戦い、ケイラの人々を救いました。その知らせを聞いたサウル王がダビデを捕まえにケイラに来ることになりました。常識的に考えると、自分たちを救った英雄を裏切るようなことはしないと思ってしまいます。ダビデの賢かったことは、たとえそう見える状況であっても神に尋ね求めたということです。神様はケイラの人々が裏切ることを伝えたので、ダビデは逃亡することができました。祈り求める必要がないほど答えが明白な時ほど、私たちは気をつける必要があります。自分で勝手に結論づけずに、たとえ順調に見えても、常に主に祈り、主の御言葉を待ち望む姿勢が大切です。

「主よ、今日は主の日。どんな時でもあなたに祈り、礼拝できますように」

本日の第三礼拝(18時から)は英語礼拝です。JohnT宣教師のメッセージです。

 

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