エゼキエル 3章

「その方はまた、私に仰せられた。「人の子よ。さあ、イスラエルの家に行き、わたしのことばのとおりに彼らに語れ。」(4節)
 
 教会の説教壇というのは、神のみことばのとおりに語られるために存在しています。いわゆる「いい話」ではなく、現代に生きる私たちにとって言えば、「聖書の語っている通りに語る」ということです。それは単に文字通りというよりも、著者が意図したとおりに語るということです。聖書の解釈の仕方もいろいろあると言う方がいらっしゃいます。しかし、聖書の本当の著者である聖霊なる神が何を意図して語っているか、聖書を聖書に解釈させるならば、奇抜な解釈さえしなければ、いろいろ解釈することはできません。祈りつつ、しっかり学び、神が意図したように語ることが求められているということを心に留めることは大事なことだと思います。
「主よ、あなたが意図したとおりに聴けますように。」
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