エレミヤ 49章

「さあ、安心して住んでいるのんきな国に攻め上れ。――主の御告げ。――そこにはとびらもなく、かんぬきもなく、その民は孤立して住んでいる。」(31節)

この箇所を現代訳では、『心に何の用心もない』と記されていますが、私たちの置かれている状況をよく現わしていると思います。それは、わたしたちが日々の歩みの中で、様々な情報にあまりにも無防備であり、御言葉を土台として取捨選択をしていないという現状とも言えるのではないでしょうか。心に締まりがない、というと言いすぎかもしれませんが、私たちがさらされている洪水のように押し寄せてくる情報は必ずしも私たちの益となるわけではありません。落ち込んでしまうような情報に時間を割くよりも、聖書を読み、祈り、神様のみこころを知る時間の方が、ずっと重要で充実していると思いませんか?この年、もっと聖書に親しむことができますように。

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