エレミヤ 43章

※ 本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

本日23時より年末祈祷会。元日は13時半より新年礼拝です。

「すると、ホシャヤの子アザルヤと、カレアハの子ヨハナンと、高ぶった人たちはみな、エレミヤに告げて言った。「あなたは偽りを語っている。私たちの神、主は『エジプトに行って寄留してはならない。』と言わせるために、あなたを遣わされたのではない。」(2節)
 
 人々は神の導きではなく、自分たちがすることを肯定してもらいたいだけでした。つまり、人々がエレミヤの言葉を聞けなかった理由は「高ぶり」でした。彼らは思い上がっていたのです。神のみことばを聞くためには、謙そんになる必要があります。自分の考えが、聖書よりも上位にあれば、確かに主の御声を聞くことはできません。聖書は、謙そんを身に着けるように言います。

「みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。」(Ⅰペテロ5:5,6)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>