エレミヤ 27章

「バビロンの王ネブカデネザルに仕えず、またバビロンの王のくびきに首を差し出さない民や王国があれば、わたしはその民を剣と、ききんと、疫病で罰し、―主の御告げ。―彼らを彼の手で皆殺しにする。 だから、あなたがたは、バビロンの王に仕えることはない、と言っているあなたがたの預言者、占い師、夢見る者、卜者、呪術者に聞くな。」(8―9節)

神様は、ユダの人々に対してご計画を持っておられました。それは、バビロンに捕囚されることを通してユダの人々が生き延び、悔い改め、もう一度やり直す、というものでした。しかし一方で偽預言者や占い師は神様の御言葉とま逆のことを言って人々を安心させ、完全に滅びてしまう道へとユダの人々を誘おうとしていたのです。これこそ、悪魔のやり方です。甘い言葉で私たちを滅びへと導くのです。けれども神様は、どうにかして私たちに命を与えようとしてくださいます。今日は主の日です。まず、主を待ち望みましょう。

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