エレミヤ 7章

「あなたがたは、『これは主の宮、主の宮、主の宮だ。』と言っている偽りのことばを信頼してはならない。」(4節)

神様は

「偽りのことばを信頼してはならない」

と言います。当時のエルサレムの人々は神殿がエルサレムにあるから大丈夫と思っていました。しかし、それは偽りのことばを信頼していると言います。どんなにエルサレムに神殿があっても、神を神として、神のみことばに聞く姿勢がなければ滅びると言います。聖書における神殿とは、天と地が交わる場所です。それはつまり、天の領域を、この地にもたらせるという意味があります。それで、次節以下にこう続きます。
「次の条件を満たした時にだけ、ここにいることができる。悪い思いと行いを捨て、人には公平であり、みなしご、やもめ、それに外国人を食い物にしないこと。人殺しをやめること。今のように、偶像を拝んで自分を傷つけるような、ばかなまねはしないこと。」(5,6節LB)

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