箴言 23篇

「わざわいのある者はだれか。嘆く者はだれか。争いを好む者はだれか。不平を言う者はだれか。ゆえなく傷を受ける者はだれか。血走った目をしている者はだれか。」(29節)

「ゆえなく傷を受けるもの」を、現代訳では「不必要に傷つき」と訳しています。カウンセリングブームの影響がいまだ強いのでしょうか、現代のすべての世代に言えることだと思いますが、私たちは「傷つく」ことに過敏になっているように感じます。私たちが「傷を受けている出来事や言葉」の多くは、本来傷を受ける必要のないようなことが多く含まれているのではないでしょうか。あまりにも繊細な心の持ちようは、結果的に当たり障りのない会話しか生み出さないものだと思います。健康な心へと神様が日々創り変えてくださるように祈りの中で聖霊様に触れていただこうではありませんか。

「主よ、不必要に傷つくことがないように、私たちの心を強めてください。」

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