「共に」までの道

昨年3月、
あの日、、、その後の余震、緊急地震速報の音に怯えながら、
あるメンバーは、日本のニュースを、ただ某然と見る日々。
何かしなければ!との思いがこみあげてきても、置かれている状況の中では
人々に寄り添うことも、
瓦礫を片付けることも、
炊き出しをすることも、
賛美をしにいくことも
何一つできないもどかしい日々のなかで、

それぞれが心にある思いを神様にぶつけ、叫んでいたような毎日。
誰からともなく
「アルバムを」
という思いが湧き上がり、祈りはじめました。
作るなら、自費で。
その思いは、リラがまったくなにもない時期に、ただ多くの祈りと神様の導き、恵みによって
制作したカセットテープが原点となっています。

1995年の阪神・淡路大震災。
寄り添いたいのに、寄り添えないもどかしさ。
でも、
ほんの少し、神様を見上げる助けになれれば、
神様の恵みを覚えるきっかけになれば、、
そんな祈りの中で、録音しました。

主よ。
あなたは、恵み深い方です。
私たちには全てを理解することはできませんが、
なお、あなたを信頼し続けます。

その思いは、
3.11以降もわたしたちの祈りです。

「共に」までの道” への2件のコメント

  1. 共に、ストレートなメッセージに力づけられました。
    自分に何ができるのか、しっかり考える機会になりました。
    6/2のコンサート、楽しみにしています。

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